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minami

Author:minami
エッチな事が大好きな人妻minami
まだまだエロ生活は続きそう。
のんびり更新のエログなのでご了承を…。

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AV男優との夜 (2)

舌を絡ませながら器用に私の上着を脱がせ少しずつベッドへと追い込んでいく永森…。
ふくらはぎがベッドのフレームに当たると同時に優しく私を横たえた。
Tシャツの裾から永森の手が胸の膨らみへと這い上がって行く。
私の上に覆いかぶさる永森のネクタイを緩め、首元のボタンから一つずつ外していく。
男性のYシャツのボタンを外すのが好きな私には堪らない瞬間だ。

「あぁ…ん…」

ブラの上から軽く乳首を抓まれ一瞬ボタンを外す手が止まる。
永森は私の服を脱がせて下着姿にすると、自分もトランクス一枚になった。
小麦色の肌に締まった上半身が私の目に飛び込んだ。
思わず割れた腹筋に手を伸ばす。

「凄い… 鍛えてるの?」

私の問いに永森は笑いながら、

「セックスで鍛えたんだよ」

そう答えて私を抱きしめた。
永森は私の首筋に顔を埋めて舌を這わす。

「あ… 待って。シャワーを…」
「君の体からせっけんの香りがするよ… 会う前に浴びてきたんだろ?」
「そうだけど…」
「セックスが終わったら俺がきれいに洗ってあげるよ」

私の耳たぶを噛みながら永森が囁く。
背中に手を回しブラのホックを外しながらも永森の舌は首から肩へと愛撫を続けていた。
次第に大きな音を立てて吸いだす。
唇と肌が微妙に触れ合い、音を立てる事で唇から振動が伝わってくる。
そのくすぐったいような振動の中でぬらぬらと永森の舌が蠢いた。

「あぁぅっ…っ」

一瞬鳥肌が立つような何とも言えない感覚。
吸い上げながら肩から腕へと這って行く。
肘の内側の柔らかな所に差し掛かったとこで思わず体が仰け反った。

「ああぁっ」

くすぐったい感覚の中に明らかに違う感覚。
初めて味わうものだった。
永森は乳首と秘部以外の全身を震える唇と濡れた舌で舐め回した。
乳首に近づいては遠ざかって行く…。
焦らされ続け気が狂いそいうになる。

「あぁ… お願い、そんなに焦らさないで!」

我慢しきれず永森の顔を乳房へと引き寄せた。
既に硬く尖った乳首に永森の生温かい舌先が触れる。

「乳首は感じる?」
「ぁぁん… 感じる… もっと吸って…」
「…もう少し、焦らしちゃおうかな」
「ダメ! もう… おかしくなりそうなの…」

永森は私を焦らして楽しんでいる…。
悔しいけれどその焦らしに対して私は限界に達していた。
永森の舌が大きく乳首を舐め上げた。

「ああぅぅぅ…っ」

私は胸を大きく突き上げながら体をくねらせた。
永森は乳首をジュルジュルと大きな音を立てながら吸い立てる。
焦らされた分、乳首の感度がいつも以上に敏感になっているのに驚いた。
永森は私の乳首を弄びながら下腹部へと手を這わせた。
ショーツの上からぷっくりと膨らんだ割れ目を指でなぞる。

「パンツまでこんなに濡らしちゃって…」

乳房から唇を離し、私の顔を覗き込みながら濡れたショーツの上から指を突き立てた。

「あ…ん だって…」
「マンコも気持ち良くして欲しい?」
「…うん もっと気持ち良くなりたい…」
「もう焦らさないよ。覚悟してね」

永森はそう言うと私のショーツをゆっくりと引き下げた…。

    続く…
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AV男優との夜 (1)

ある日の事、友人が、

「AV男優のアルバイトをしていた男とセックスをした」

と言う話をしてくれた。
勿論、好奇心旺盛の私が食いつかない訳がない。

「詳しく聞かせてよ!」

ニヤニヤしながら友人を問い詰めた。
友人の話ではとにかく前戯が凄かったそうだ。

「あれは技師だね」

友人はアルバイト男優の舌技を絶賛していた。
秘処は勿論の事、全身を隈なく巧みな舌捌きで責められたらしい。
友人の話を聞いているだけで私のショーツの中の湿度が上がるのを感じていた。
余程羨ましそうな顔をしていたのか、そんな私に、

「紹介してあげようか?」

友人が携帯片手にいやらしい笑みを浮かべながら言った。
こんないい話を断る理由がない。
友人はアルバイト男優に事の事情と私のアドレスを送信した。
すぐさま私の携帯にアルバイト男優からのメールが届いた。

「後はあなた達で好きにやってちょうだい」

こうして私とアルバイト男優との交流が始まった…。

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