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Author:minami
エッチな事が大好きな人妻minami
まだまだエロ生活は続きそう。
のんびり更新のエログなのでご了承を…。

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私の浮気癖

T氏に『浮気宣言』をした翌日、雅治に会った。

場所はいつものホテル。
そしていつもと同じ時間。
約束の時間に少し遅れて駐車場に着くと、私に続くように雅治も到着した。
車から下りて雅治に駆け寄る。
視線が合い頬笑みながら声を掛ける。

「久しぶり」

何年も会ってない訳じゃないのに、随分と会ってなかったような気がした。
そして二人寄り添いながらホテルの中へ。
エレベーターに乗り込むと雅治のコロンの香りが充満する。
この香りを嗅ぐだけで何故だか体の奥が熱り出す。
目的の階に着き、お互いの近況報告をしながら部屋に入った。
上着をクローゼットに掛けたりバスにお湯を入れたりと動きながらも私達の会話は続いた。
一息つき、やっと二人でソファーに腰を下ろした。

「もう… あんな写メ送られたらビックリしちゃうじゃない!」

以前、新年会の最中に送られてきた雅治のカチカチに勃起した写メの事だ。

「あはは、超勃起したから見せてやろうと思ってね」
「あの後、大変だったのよ。濡れっぱなしで…」
「今だって濡れてるんじゃないの?」

そう言って雅治の唇が私の唇に重なった。
優しいキスを何度か繰り返し、私はミニスカートの裾を少し抓みあげて雅治の腿に向かい合うように跨った。
雅治の顔に覆いかぶさる私の長い髪を自分で掻き上げながら舌を絡ませ合う。

「おっぱい見せて…」

雅治の手が私のシャツをゆっくりと捲り上げた…。

「可愛い下着だね」

ピンクのフリルとリボンが付いたブラを見て雅治が言った。
雅治は会う度に必ず私の身に付けている物を褒めてくれる。
本人は無意識に言ってるのかもしれないが、女性からすると結構嬉しい一言である。
可愛いと言ってくれたブラをそっと引き下げ、乳房を露わにする。

「いいね? このおっぱい」

掴んだ乳房に顔を近づけ濡れた唇で乳首を挟んだ。

「あぁ……っ」

一瞬体が反り返り、雅治の首に腕を絡ませる。
雅治は舌先で乳首を転がしながら私の背中に手を回しホックを外した。
自由になった乳房を両手で持ち上げ交互に乳首を吸い上げる。
邪魔になったシャツとブラをソファーの脇に脱ぎ捨てた。

「乳首、コリッコリだよ…」

硬くなった乳首を親指と人差し指で抓みあげながら私を見上げた。

「だって、気持ちいいんだもん…」

私は雅治の耳に指を這わせながら首筋に顔を埋めた。

「ぁぁ… この香り大好き…」
「もしかして臭いフェチ?」
「うん。でもこの香りが一番好きなの…」

私は雅治の首筋に鼻を擦りつけるようにキスをした。
心も体も高ぶりを覚え自分からスカートとショーツを脱いだ。
それに続いて雅治のベルトに手を掛け全てを剥ぐ。
全裸で立つ雅治の前に跪き、両手で男根を優しく包み込む。

「会いたかったよ…」

握った先端に軽くキスをした。
時折、雅治の顔を見上げながら男根の裏側を根元からゆっくり大きく舐め上げる。
亀頭の溝を舌先でくすぐるようになぞり、口に含んだ。

「あ… 気持ちいい…」

私の髪を撫でながら雅治が目を細める。
軽く吸い上げるように上下に動かすと、みるみる私の口の中で膨張していった。

「ベッドに行こう」

手を引かれベッドへと向かう。
仰向けに雅治を押し倒し、先端の小さな亀裂から滲み出る透明な液を舌先ですくい取った。
そのまま喉の奥に当たる程、口いっぱいに咥え込む。
自分でも気付かないうちに秘部からは愛液が溢れだし、雅治の脛までも濡らしていた。

「本当にいやらしいねぇ」

雅治が手を伸ばし、淫裂に指を這わす。

「あぁ…ん」

その指を待っていたかのように一気に愛液が流れ出て、私の口からも甘い声が漏れる。
今度は私が仰向けに寝かされて、足を持ち上げ大きく開かれた。
雅治の舌が充分に潤った淫裂へと沈んでいく。

「ああぁぅぅっ」

生温かい舌の感触が開かれた淫裂の中央をねっとりと舐め上げる。
思わず突き出すように腰を浮かせた。
雅治は私のお尻を持ち上げ膨らんだ肉芽だけを集中的に吸い立てた。

「あぁっ あぁぅっ ああぁ…っっ」

音を立てて激しく吸い上げると私の膝はガクガクと震え腰が崩れ落ちた。
雅治は私の体を起こし、胡坐をかいて座る自分の前に膝を着いた姿勢で私を立たせた。
私の腰を引き寄せ、熱い淫裂に指を這わす。

「気持ち良かった?」
「うん… 凄く気持ちいい…」
「何処が?」

そう言うと雅治の2本の指が淫裂を割いて深く突き上げてきた。

「あうぅっ」

秘腔の中で指を弾かれるたびに全身に電気が流れるような衝撃が走る。

「何処が気持ちいいの?」
「あぁっ オ…オマン…コ… ああっ…っ」
「どうして欲しいの?」
「もっと… もっと… あ…んっ 掻き回して…」
「こんな風に?」

雅治の指が肉壁を掻き毟るように私の中で激しく暴れ出した。
宙に浮くような感覚に襲われ雅治の肩にしがみ付く。
雅治は私の片手を硬く反り立ったものへと導いた。
いやらしい音を立て肉壁を掻き回されながらも、何とか雅治の男根を扱き続ける。

「もう、我慢できない」

私を仰向けに倒し、張り裂けそうに硬くなった男根を淫裂に押し当てた。
淫口を掻き分け潤いの止まらない秘壺の奥深くまで肉壁の感触を味わう様にゆっくりと埋めていった。

「あああぁぁっ」

二人一緒に声を震わせた。
雅治が静かに律動を始めると密着した秘壺から生々しい音が漏れだす。

「こうしたらもっと気持ちいい?」

腰を動かしながら淫裂の上の尖った肉芽を指で転がした。
敏感な部分に触れられお尻までキュッと収縮する。
雅治は肉芽を弄りながら律動し続けた。
自分の意志とは関係なく肉壁が小刻みに痙攣を始めた。

「あうっ だっだめ… オマンコがヒクヒクしちゃうっっ」

気が付くと私の腰も雅治の動きに合わせ勝手に動き出していた。
雅治のお尻を掴み引き寄せるように私の奥深くまで導いた。

「うぅぅぅっ 俺もダメ… イっていい…?」

私は言葉にならず目を潤ませてただ肯いた。

「あああっ イクっっ」

最後に激しく突き上げると一瞬早く腰を引き、勢いよく私の体に白い雨を飛び散らせた…。



汗ばんだ体を洗い流し身支度を整え、何事もなかったようにホテルを後にした私達。
こうして心も体も切り替えて現実の世界へと戻って行くのだった…。


   ー終わりー
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THEME : 官能小説 - GENRE : アダルト

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